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商品情報[法人] > 住宅・建築設備 > 照明・電気設備のEbox > 照明器具 > 店舗向け照明器具 > ライトコントロール > 住宅用
最近では、LDKがひと続きの間取りも増え、以前のような1室1灯の照明では、生活シーンにふさわしいあかり演出ができません。家族でテレビを楽しむこともあれば、友達を迎えることもあります。お子さんが宿題をすることもあれば、お母さんが家事をすることも。それぞれのシーンをより快適に過ごすために、複数のあかりを調節できる照明計画が必要です。
リビング&ダイニングがどのように使うのかによって、間取りだけでなく、照明計画も同時に考えるべきです。
ダウンライト、ペンダントライト、ブラケット、スポットライト・・・。多彩な照明を用途に合わせて、バランスよく使うことで、心地よさは断然変わります。
大きな開口から自然光が入る昼と、あかりがないと生活できない夜では、あかりの使い方が変わって当然。生活シーンだけでなく、時間に合わせてもあかりをコントロールすることが必要です。リビングでは昼間の自然光との調和を考えた照明計画を。自然光は、天候や時間などによって明るさが異なります。ON/OFFだけの調節では、そのシーンにふさわしい明るさは得にくいため、調光できる照明がよいでしょう。100%の明るさが必要でない場合、調光することで節電につながります。
照明計画を考える時に大切なのが、昼間、誰が、どんなリビングの使い方をするのかを把握しておくこと。たとえばお母さんがリビングで手芸など手元作業をすることが多いなら、自然光では得られない明るさを手元に確保する補助照明が必要になります。夜だけでなく、24時間単位での照明計画を心がけましょう。
リビングダイニングは、家族だけでなく、友達を招いたりするパブリックな空間でもあります。光でフォーカスポイントをつくることで、空間にメリハリができ、華やかな印象に。手軽にフォーカスポイントをつくるには、スポットライトやスタンドライトがおすすめ。スタンドライトは2灯を対で使用すると、より優雅な印象を与えます。
最近では、床埋め込みのアッパー光が空間のアクセントとして増えてきています。壁面や階段、他にも植物や小物を照らすなど、ムードアップにふさわしい照明です。お客様をお迎えする時などは、ハレの光にチェンジできると喜ばれます。